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ぶもんちょのマラソン備忘録

アラフォー♂がサブ4を目指してブログ開設。レース前の断酒は決してしません。できません。

ランニングシューズの変遷とプチレビュー【第1回】

記念すべき初代ランシュー

adidas Snova Glide  boost

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2014年9月20日。ゼビオで足のサイズを測ってもらい、adidas指名買い。ちょうどboostシリーズがデビューして間もない頃で、adidas商品の半額セールをしてたので、7000円くらいだったかな。

ランニングを始めて間もない頃で、アシックスは敬遠してました。まだ本気で続くか分からない中、ランニングシューズに1万数千円出す勇気はありませんでした。

ナイキは個人的に靴ズレ率が高かったのでパス。

ミズノは最初から頭になし。というか、石川県のゼビオにはウェーブライダーがちょっと置いてあるだけで、目に入りませんでした。目に入ってても、価格帯的にパスしてましたが。

ニューバランスは、あまり気にならなかったのでパス。でも、ゼビオってニューバランス推しっぽい陳列してますよね。石川県だけ?

 

で、試し履き。やや幅広なぶもんちょの足と在庫サイズがマッチせず、チョット小さいかな、くらいの26.0cmを購入。結局、最後の最後まで、チョット小さいかな感が拭えず、またその頃、腸脛靭帯炎に悩まされていたこともあり、気分を一新しようと、思い切って500kmくらい履いたところで引退させました。

 

それまで、野球のアップシューズでしか走ったことがなかったため、初めてこれで走った時は軽い感動を覚えました。なんてクッションだ。なんて足が前へ進むんだ。と。初心者向けにしては、それなりに軽いし、弾みながら走ってる感覚も味わえるし、ソールの保ちもまあまあでしたし、デザインも気に入ってたし、サイズ以外は不満がありませんでした。サイズ以外は…

 

この靴、実は今も現役です。500km走ってもまだまだ使える感じだったので、大事に保管しておいたところ、普段はまったく走らない職場の同僚が地元のマラソン大会(こまつマラソン勧進帳)にエントリー。靴をどうしようか迷っていた(アディダス好き)ので、試しに履いてみてもらったところ、あらピッタリ。

本人曰く、「俺用に作ったみたい。」

 

晴れて、嫁ぎ先が決まりました。嫁ぎ先の彼はテニスが趣味で、走るのは1年に数回のため、boostフォームの寿命が尽きるまで靴が保つでしょう。

 

 

2代目

asics GT–2000 3 LITE–SHOW(NEWYORKシリーズ)

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2015年7月30日。試験の関係で上京し、銀座?新橋?のアシックスショップで定価でお買い上げ。通常モデルよりもさらにお高い夜間走行向けモデルのLITE–SHOW。15000円くらい(た、高い(≧∇≦))。

 

asicsの社長が自分の高校の先輩だったことが分かり、この頃はasics LOVEでした。

(その高校野球部がヘルメットやキャッチャー道具、バット等々をasicsで買い揃えたところ、社長よりお礼状が届いたそうです。)

 

足形測定&走行測定後、走歴、走力等を伝え、今まで膝が痛くなったことがある旨話すと、最初に薦められたのはゲルニンバス。今思えば、プロネーションを見て、ニンバスを薦められたのかと。

もともと、自分の走力だとNEWYORKかなと思っていたこと、世界で一番売れているという靴を履いてみたかったこと、新色が出たタイミングだったこと、それらの理由から、個人的にはニンバスを薦められたことがやや不満(はい、自分勝手な理由です)。

 

もちろん、女性店員さんは親身になって対応してくれていましよ。アシックスショップの店員さんの接客は、ほんと素晴らしかったです。店内には外国人のお客さんもたくさんいたのですが、山ほど靴を並べて、英語で親切丁寧に接客されており、傍目にも好感が持てました。

 

ニンバスを試し履きさせていただいた後、それとなくNEWYORKが欲しい旨伝え、26.5cmと27cmで迷いながらも、最終的に26.5cmを購入。

女性店員さんのオススメを断れずに、買うつもりのなかったソックスまで購入。

このソックス、なかなかのグリップで気に入ってましたが、耐久性が悪く、すぐに穴が空いてしまいました。

 

シューズの感想ですが、世界で一番売れているNEWYORK履いときゃ間違いない、との先入観も手伝って、クッション性と安定性は文句無し。路面からの反発性はSnova Glide boostの方が感じられた気がします。

 

この靴で臨んだ人生初の市民マラソン(前出の、こまつマラソン勧進帳10キロの部)では、練習の甲斐あり45分、キロ4:30でゴール。

最後、陸上競技場に入ってから100m走並みのラストスパートかけれたので、本当はもう少し全体的にペースを上げれたのか?

自分では限界まで力を出し切った感じでしたが、この靴の設定ペースよりだいぶ速いですよね?

ターサーとか履いてたらもう少し記録は伸びてたのでしょうか?

 

10キロレースはホント辛い!ゼェハァ度合いが半端ない。陸上の世界だと10キロではなく、10,000mって、メートルで呼びますよね?つまり、長距離走ではないと。

 

脱線してしまいましたが、この靴では約800キロ走りました。最後の方、右足小指 の部分が破れてましたが、引退後は野球のアップシューズとして余生を送りました。

 

今回はこの辺で。

 

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