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ぶもんちょのマラソン備忘録

アラフォー♂がサブ4を目指してブログ開設。レース前の断酒は決してしません。できません。

マラソンに挑戦する会2016【雑記その1】

前回はゴールしたところまで書きました。

今回は、ゴール後のお話と、持参品、補給関係についてサラッと

 

前回までのお話はこちら↓ 

issydon.hateblo.jp

 

ゴール後、番号が書いた紙を渡され、受付の際に配布した封筒に記録証が入っているので、それを持って記録係のところへ行くように説明を受けました。

 

ゴール後は疲労困憊でも足は痛くなかったので、すぐ様荷物が置いてある更衣室テントへ戻り、リュックの中にクシャクシャに突っ込んであった封筒から記録証を取り出します。なんせ、スタートがあの状態だったので、脱いだ衣服ももらった封筒も、何から何までクシャクシャにリュックに詰め込んでいました。

 

今のいままで雨に打たれていたのに、傘をさして記録係のもとへ。記録証は濡らしたくないですからね。

記録証は若干湿気っていましたが、そこまでクシャクシャではなかったので、ちょっと綺麗に伸ばして記録係の方に渡します。ゴール後にもらった紙といっしょに。

すると、記録証にゴールした時間を書き込んでくれました。手書きなのがアットホームな大会っぽくてグッド。

 

その後、参加賞を受け取るよう言われ、何色かあるウインドブレーカー(フリーサイズ)の中から、白い半透明っぽいやつを選びました。

参加賞はトロフィーにするか、ウインドブレーカーにするか、申込み時に選んであります。

参加賞については、毎年替わるようで、手袋だったり、Tシャツだったりするようです。

 

記録証と参加賞を受け取り、再び更衣室テントの中へ。これだけずぶ濡れになって、疲労困憊の状態だと、何から取り掛かればいいか分からなくなるもんですね。

しばしボーっと突っ立ってましたが、一つ大切なことを思い出しました。レース開始時間が刻一刻と迫っていることも知らず、コンビニに立ち寄って買ってきたエネルギーゼリーのことを。すぐさまリュックから取り出し10秒チャージ。

ほんとはアミノ酸サプリも摂りたかったのですが、スタート前の混乱で一本紛失しており、摂ることはできませんでした。

 

グショグショのシューズと靴下を脱いで、下から順に着替えました。となりでは50~60歳くらいのおじさんも着替えていましたが、両乳首に絆創膏が張ってあるおじさんの裸体は、女性陣には見せたくない姿ですね。ぶもんちょも以前は乳首に100円ショップで売っているピップエレキバンの貼りかえ用シールを貼っていました。ほんとは今回念のため貼ろうと思って持ってきていたのですが、スタートがあの状態でしたので、スタート後に貼らなかったことに気づきました。

「乳首の擦れ問題」に悩まされずにゴールできたのは、ファイントラックのシャツのおかげと思ってます。

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着替え終わった後、会社の仲間二人といっしょに記念撮影をして、帰路に就くことに。ちなみに、33キロ地点で両足が痙攣した彼は、ぶもんちょの6分後くらいにゴールしており、もう一人の後輩は、5時間20分くらいでのゴールでした。彼については、高校まで陸上をやっていたとは聞いていましたが、ふだんほとんど走っていないのにフルマラソンを完走するとは、かなりの強者です。しかも、高校時代に履いていた相当年季の入ったシューズで。24才。あぁ24歳。ぶもんちょは来年42歳。

 

会場を後にしたのが14時前くらいだったのですが、そこからお昼ご飯を食べに「やよい軒」(チェーン店の定食屋さん)へ。

この頃には、太ももと膝に、若干の痛みが生じ始めていました。

メニューは、疲労回復を第一に生姜焼き定食。さすがに、身体は揚げ物を欲していませんでした。

 

おなかもいっぱいになったところで、マラソン後の締めといえば、そう、温泉。

スーパー銭湯でゆっくりと疲れを癒しました。水風呂にも浸り、筋肉と関節のアイシングも忘れずに。暖かい湯船と水風呂の交代浴は気分的にも疲労が回復してる感じでクセになりそうです。

 

温泉を出て、金沢市内在住の仲間を家へ送ってから、16時頃、無事帰宅しました。

帰宅してからグショグショのシューズやビショビショのウエア類の後始末をしていると、とうとう身体に異変が!

両膝の激痛です。

 

階段は何とか上れるものの、下りるのは至難の業。後ろ向きに下りたり、横向きに一段ずつ下りたり、とにかく歩くのも一苦労な状態に。

翌日起きたらそうなってるだろうなぁと予測していましたが、まさか当日の夕方にそうなるとは!

すぐさま、痛み止めの塗り薬とビールを買うために、車に乗り込みました。といっても、片足で体重を支えることができないので、車に乗り込むのも一苦労。さらに、ぶもんちょの車は男の勲章、マニュアル車

 

膝が曲がらず、ぎこちないロボット歩きで買い物を済ませ、ビールで祝杯を挙げました。

晩御飯を食べている最中も、氷嚢で膝をアイシング。晩御飯後、ちびちび焼酎を飲みながらアイシング。寝る寸前まで焼酎を飲みながらアイシング。

 

みなさんお気づきかどうかは定かではありませんが、ぶもんちょは365日お酒を飲みます。大会前日も焼酎水割りを4杯ほど。

【前置き編】にも書いたとおり、今回のレースは、金沢マラソンの前日に断酒の必要があるかないかの実験を兼ねていました。いつも、大会の前日に断酒しなくても大丈夫という記事を積極的に探しております。ダメという記事は見なかったことにします(笑

  

issydon.hateblo.jp

 

結果から言うと、初めてのフルマラソンを無事走りきることができたので、金沢マラソンの前日も、それなりに嗜みたいと思っています。普段通りの生活を送った方がいいような気もしますし。寝付けなくても困りますし(アルコール依存症ですよね)。

昨日、社内のマラソン仲間と飲んだ折、みんなから前日飲まなければ絶対記録が縮むと言われ、サブスリーランナーからは身体の軽さが全然違うと熱弁をいただきましたので、再考の余地はありますが…

 

前日のアイシングが功を奏したのか、翌日起きると、膝の痛みはだいぶ楽になっていました。まだ階段の上り下りには支障がありますが、平地では普通に歩けるように。 

二日目は膝の痛みより、太ももの筋肉痛の方が気になりました。こちらは、心地よい筋肉痛(のちょっと強め)といった感じでしょうか。夕方くらいになると、その筋肉痛もだいぶ楽になり、ほぼ通常営業に。

三日目は階段の上り下りもほぼ普通にできるようになり(若干、膝がつっかえたような感じ)、ちょっと走ってみようかなと思えるくらいに。

 

3連休の中日にある大会っていいですね。大会翌日が仕事だと、結構しんどいかも。

 

フルマラソン後の休養については、インターネットや雑誌上でいろいろな記事を目にしましたが、3日目までは完全休養を取ることに決めていました。その後、4日目から7日目くらいに5キロ程度をゆっくりと1回、7日目くらいから徐々にいつも通りの練習に戻していくつもりです。

大会後、1週間が経過しましたが、ここまでは、5日目となる金曜日の晩にキロ7分15秒くらいで6キロ、6日目の土曜日の夕方、会社の仲間とキロ6分くらいで10キロ走りました。次は天気の関係上、火曜日の朝に10キロ走るつもりです。今のところ、どこにも痛みはありません。

 

今後は、4週間後に金沢マラソンが控えているため、そこに向けて練習していきます。

3週間前くらいに一度30キロを走りたいと思っていますが、無理は禁物です。

 

ここまで、初めてのフルマラソンとその前後の様子を書いてきましたが、これからフルマラソンに挑戦するいう方の参考になりましたでしょうか。

また、「マラソンに挑戦する会」に初めて参加しようとされる方の参考になりましたでしょうか。 

 

この大会は、3,000円で大勢の人たちとフルマラソンが走れる上に、エイドが充実しており、参加賞ももらえるなど、本番前の練習会として考えると、非常にコストパフォーマンスの高い大会です。来年も仲間を募って参加したいと思います。

 

またこの大会は800人くらいいる参加者の平均年齢が、なんと驚きの54歳!

39歳でハマったマラソンをこの先10年、20年と楽しめるということが実感でき、人生においても、まだまだ頑張るぞというモチベーションアップに繋がる、本当に貴重な体験ができました。

 

大雨の中、大会運営にご尽力いただいたスタッフの皆様に心から敬意を表します。

 

次ぃ~回のぶもんちょは!

当日の持参品、装備等について で長ったらしい大会備忘録を締めたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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